【沖縄女子旅】1泊2日でも満足度が高いモデルコース|レイサー沖縄那覇美栄橋を拠点に効率よく巡る
※本記事の内容は、執筆時点における各ホテル・施設の公式ウェブサイト等の公表情報をもとに作成しております。実際のサービス内容・価格・営業状況等については、必ず各ホテル・施設に直接ご確認ください。ご利用・ご予約等はご自身の判断と責任のもとでお願いいたします。
沖縄・那覇旅行で、
「行きたい場所が多すぎて、結局どこを回ればいいかわからない」
「効率よく回る順番がわからず、移動ばかりで疲れてしまいそう」
と悩みませんか。
実際、沖縄旅行は“移動”と“店選び”で想像以上に体力を使いやすく、調べれば調べるほど予定を詰め込みすぎてしまいがちです。特に女子旅では、「どこ行く?」「次どうする?」を繰り返すうちに、気づけば移動や店選びだけで疲れてしまうケースも少なくありません。
そこで今回は、沖縄移住歴9年、県内500件以上の飲食店を巡ってきたインフルエンサー・かずなり様とそんちゃん様(おきぶら)に、レイサー沖縄那覇美栄橋を拠点とした「移動で疲れにくく、初めての沖縄でも満足度が高い”1泊2日モデルコース」を教えていただきました。また、雨の日の代替プランも盛り込んでいます。
なお、今回ご紹介するお店・スポットは以下の通りです。
| お店・スポット | 特におすすめの人 |
|---|---|
| 瀬長島ウミカジテラス | 到着直後で店選びに悩みたくない人 |
| DMMかりゆし水族館 | 屋内で生き物との触合いを楽しみたい人 |
| あしびなー(GAP) | 沖縄限定の刺繍で旅の記念品を残したい人 |
| 国際通り・せんべろ横丁 | 低予算で沖縄の夜を満喫したい人 |
| rokkan COFFEE SHURI | こだわりのコーヒーで朝をゆっくり始めたい人 |
| 首里城巡り | 沖縄の歴史や文化に触れたい人 |
| 首里 ほりかわ | 沖縄そばの隠れ家を探している人 |
| 首里染織館 suikara | 旅の思い出に手作り体験を残したい人 |
| Ryu Spa | 旅のお土産にこだわりたい人 |
本記事を読めば、那覇1泊2日のプランを自分で組む手間が省け、効率よく沖縄観光を楽しめるようになります。
今回インタビューにご協力くださった「かずなり様・そんちゃん様(おきぶら)」

夫婦が教える沖縄旅行とホテル・グルメ・観光情報サイト「おきぶら」を運営する、沖縄移住歴9年以上のインフルエンサー。沖縄をこよなく愛し、県内50件以上のホテルと500件以上の飲食店を巡り、その魅力をInstagramやWebで発信している。他では見つからない沖縄の魅力をお届けします。
- ・WEBサイト:https://okibra.com/
- ・Instagram:https://www.instagram.com/okibra_/
目次
【1日目】できるだけ判断疲れをせずに楽しめる場所へ
ウミカジテラスは「到着直後でも迷わず沖縄気分に切り替えられる初日向きスポット」
――まずは1日目のランチとして、那覇空港やその周辺でおすすめのお店を教えてもらえますか?
那覇初日の空港周辺なら「瀬長島ウミカジテラス」が定番です。 空港から車で約15分で、飲食店やカフェ、セレクトショップが1か所にそろっています。
到着直後は移動疲れもあり、「どこ行く?」と考えるだけで消耗しがちです。ただ、ウミカジテラスなら歩きながらお店を選べるので、事前に細かく決めなくても沖縄らしい時間を過ごせます。

※ウミカジテラス(おきぶらのかずなり様による提供)
――ウミカジテラス内でおすすめ店を教えてもらえますか?
タコライス専門店「きじむなぁ」とカフェ「美らイチゴ」がおすすめです。 30軒以上並ぶ中でも、この2軒は沖縄らしさと手軽さで旅のスタートにぴったりです。
到着直後に沖縄の食を味わいたい方や、軽めに昼食を済ませたい方におすすめですね。
――「きじむなぁ」はどんなお店ですか?
卵乗せの名物「オムタコ」が人気のタコライス専門店です。

※引用:きじむなぁ
スパムなどのトッピングやソースを選べるカスタマイズ性がおすすめポイントです。サイズも選べるため、友人同士でも好みに合わせやすく、しっかり食べたい人にも向いています。
――「美らイチゴ」はどんなお店ですか?
南城市のいちご農家が出店するカフェで、いちごをふんだんに使ったドリンクやかき氷がおすすめです。

※かき氷とアイスクリーム(おきぶらのかずなり様による提供)

※いちごなどが飾られたお店(おきぶらのかずなり様による提供)
どのメニューもいちごの素材を生かした作りで、果肉やシロップが豊富でクオリティが高いです。店内は狭めなので、テイクアウトして海を見ながら食べ歩くスタイルがおすすめです。暑い季節にはかき氷も人気です。
――ウミカジテラスでおすすめの楽しみ方はありますか?
立体的に見えるアートや光でハートの影ができるオブジェなど、見て楽しめる仕掛けもあります。食事・景色・写真撮影だけで、2〜3時間はあっという間です。

※恋のモニュメント(おきぶらのかずなり様による提供)

※シャドウハート(おきぶらのかずなり様による提供)

※お店で楽しんでいる様子(おきぶらのかずなり様による提供)
レジンアート※や指輪作りなど体験スポットもあり、楽しみ方は多彩です。
※透明な液体樹脂(レジン)を着色・硬化させて作るアート作品
ただし、1日目はチェックインや夜の国際通り散策もあるため、詰め込みすぎないのがポイントです。ランチ・カフェ・写真撮影を楽しんだら、夕方はレイサー沖縄那覇美栄橋で荷物を置いて休憩すると、夜の予定も楽しみやすくなります。
DMMかりゆし水族館は「暑さや雨を避けながら短時間でも満足度が高い」
――ウミカジテラスの後のおすすめスポットを教えてもらえますか?
初日午後は、ウミカジテラスから車で約5分の「DMMかりゆし水族館」がおすすめです。路線バス「ウミカジライナー」なら約10分で着くため、レンタカーがなくてもスムーズに移動できます。

※DMMかりゆし水族館の外観(おきぶらのかずなり様による提供)
初日は移動や暑さで体力を消耗します。その点、「DMMかりゆし水族館」は屋内施設のため暑さや雨を気にせず楽しめ、女子旅のフォトスポットとしても満足度が高いです。
美ら海水族館と違い、1〜2時間で回れるコンパクトさも魅力です。夕方にレイサー沖縄那覇美栄橋でチェックイン・休憩すれば、夜の国際通り散策まで無理なく楽しめます。
――どんな点が魅力ですか?
現代アートのような幻想的な空間で、クラゲエリアでは鏡張りの壁に光が反射し、夢のような世界観を楽しめます。

※幻想的な空間を見ている様子(おきぶらのかずなり様による提供)
水槽の種類も豊富で、上から覗くタイプや目線より低いもの、金魚鉢のような展示まで多彩です。光の演出で魚もカラフルに映えます。

※たくさんの魚を見ている様子(おきぶらのかずなり様による提供)
――雨の日の代替案はありますか?
雨の日はウミカジテラスより、DMMかりゆし水族館と徒歩約9分のリゾートアウトレットモール「あしびなー」がおすすめです。

※入り口にあるオブジェ(おきぶらのかずなり様による提供)
――アウトレットモールの中にあるおすすめ店はありますか?
「GAP」は購入した洋服に店舗限定の刺繍を入れてもらえるサービスがあり、おすすめです。

※刺繍したいポイントをシールで位置付け(おきぶらのかずなり様による提供)
全国でも限られた店舗のみのサービスで、沖縄限定の刺繍を入れた服を普段使いとしておしゃれに着こなせます。

※刺繍された色とりどりの見本服(おきぶらのかずなり様による提供)
国際通りのせんべろは「初日夜でも気軽に沖縄の夜を楽しみやすい」
――1日目の晩ご飯では何がおすすめですか?
国際通りでせんべろ※を楽しむのがおすすめです。
※「千円でベロベロに酔える」の略で、1,000円程度で酒とおつまみを楽しめる大衆酒場・立ち飲み屋、またはその飲み方の俗称
初日は移動や観光で体力を消耗するため、予約が必要な高級店より、気になる店を気軽にはしごできるせんべろはお酒好き女子にはもってこいです。1,000円程度でドリンク3杯+フード1品を楽しめ、低予算で沖縄の夜を体感するのに最適です。
私たちが国際通りでよくする過ごし方は、1店舗目をどこか気になっている居酒屋、2店舗目からせんべろをはしごするという流れが定番です。
――国際通りの中でも、特におすすめの場所はありますか?
牧志公設市場の裏手「せんべろ横丁」では、ずらりと並ぶ店をハシゴできます。建物が若干傾いているようなリアルな昭和の雰囲気も魅力です。

1杯目はビール、2杯目以降はソフトドリンクといった楽しみ方もでき、お酒が飲めない方にもおすすめです。レイサー沖縄那覇美栄橋を拠点にすれば、休憩後に国際通りへ出やすく、夜遅くなっても戻りやすいのが便利です。
※こちらは2025年11月5日にインタビューした記事からまとめております
※関連記事:【移住者が語る】沖縄・国際通りでせんべろを楽しめるおすすめ居酒屋4選!楽しみ方や注意点なども紹介
【2日目】最終日は”沖縄らしさ”を効率よく楽しめるコースを
rokkan COFFEE SHURIは「2日目の朝をゆっくり始めたい人向け」
――2日目の朝食におすすめのお店はありますか?
首里エリアの「rokkan COFFEE SHURI」がおすすめです。朝から観光を詰め込みすぎて疲れてしまうケースも多い中、落ち着いた空間でゆっくり過ごせます。まずはゆっくり朝食を取りながら、首里観光へ向けて体力を整えるのがおすすめです。

※rokkan COFFEE SHURIの外観(おきぶらのかずなり様による提供)

※rokkan COFFEE SHURIの店内(おきぶらのかずなり様による提供)
世界中から厳選したコーヒー豆を扱い、豆ごとに特徴が異なるため、日によって違う味が楽しめます。「今日は〇〇な気分」とスタッフに伝えると、それに合った一杯を選んでもらえます。

※rokkan COFFEE SHURIのコーヒー(おきぶらのかずなり様による提供)
――店内の雰囲気はいかがですか?
落ち着いた空間で、畳スペースや屋外席もあり、一息つくのにぴったりです。店内には生産者の顔写真パネルもあり、見ているだけで楽しめます。

※畳のスペースに座って飲んでいる様子(おきぶらのかずなり様による提供)

※rokkan COFFEE SHURIのコーヒーやトーストなど(おきぶらのかずなり様による提供)

※トーストをコーヒーに付ける様子(おきぶらのかずなり様による提供)

※rokkan COFFEE SHURIのコーヒーと説明書(おきぶらのかずなり様による提供)

※生産者の顔写真パネルと厳選されたコーヒー豆(おきぶらのかずなり様による提供)
そのまま首里城方面へ向かいやすく、「朝をゆっくり始めて観光へ」という2日目の流れとも相性がいいです。
※こちらは2025年11月5日にインタビューした記事からまとめております
※関連記事:【移住者が語る】沖縄・首里城周辺のおすすめスポット7選!観光・グルメから体験施設まで紹介
首里城巡りは「海だけでは終わらない“沖縄らしさ”を味わえる」
――朝食後のおすすめスポットを教えてもらえますか?
首里城巡りです。
沖縄旅行というと海のイメージが強いですが、海だけで帰るともったいないです。2日目は首里エリアで、琉球王国の歴史や文化に触れることで、沖縄旅行の満足度がさらに高まります。
敷地内には飲食店もあります。周辺には坂道や段差が多いため、暑さが和らぐ午前中に歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。
――首里城周辺ならではの魅力はどのような点ですか?
高台にあり、街並みや海を見渡せる景色も見どころです。
那覇市の景観条例により建物の高さが制限され、赤瓦の街並みが守られています。城跡だけでなく一帯で琉球の世界観を楽しめ、中国風の異国情緒は初めて沖縄を訪れる方には新鮮に映るはずです。
後で紹介する沖縄そばや伝統工芸体験なども近くにあるため、首里エリアを半日かけてゆっくり楽しむ流れとも相性がいいです。
※関連記事:【移住者が語る】沖縄・首里城周辺のおすすめスポット7選!観光・グルメから体験施設まで紹介
首里 ほりかわは「首里散策後にゆっくり休憩しやすい沖縄そば店」
――首里城巡りが終わった後にランチをするおすすめのお店はありますか?
「首里 ほりかわ」という沖縄そばとゆし豆腐のお店です。
首里城周辺は坂道が多く、意外と歩きます。そのためランチは、観光を続けるためにも重すぎない沖縄そばがおすすめです。

※外観・入り口(おきぶらのかずなり様による提供)
――おすすめのメニューはありますか?
定番は沖縄そばとゆし豆腐※のセットです。
※豆乳ににがりを加えた、型に入れて固める前のおぼろ状の柔らかい豆腐
豆腐は柔らかくつるっと食べられ、別皿の味噌を少し乗せると絶品です。そばに入れて崩しながら食べるのもおすすめです。

※沖縄そばとゆし豆腐のセット(おきぶらのかずなり様による提供)

※ゆし豆腐(おきぶらのかずなり様による提供)
観光客向けの派手なお店ではなく、首里のローカル感をゆっくり味わえるタイプなので、沖縄旅行の後半にちょうどいい空気感です。
※こちらは2025年11月5日にインタビューした記事からまとめております
※関連記事:【移住者が語る】沖縄・首里城周辺のおすすめスポット7選!観光・グルメから体験施設まで紹介
首里染織館suikaraは「沖縄旅行の思い出を“形”に残せる」
――ランチ後のおすすめスポットはありますか?
「首里染織館suikara」での首里織体験がおすすめです。首里織は沖縄の伝統工芸のひとつです。
沖縄旅行では写真をたくさん撮りますが、形に残る思い出は意外と少ないです。そのため、最終日は体験型スポットを1つ入れるのもおすすめです。写真とは違う”自分で作った思い出”を持ち帰れます。

※首里染織館suikaraの外観(おきぶらのかずなり様による提供)
館内にはバッグ・財布・名刺入れなどの小物も並んでおり、見ているだけでも楽しめます。

※首里織(おきぶらのかずなり様による提供)
――どんなことを体験できますか?
織機を使う首里織体験を約60分堪能でき、首里散策後の午後にも組み込みやすいです。
職人のお弟子さんのような方が横について教えてくれるので初心者でも安心で、完成した織物は持ち帰って額縁に入れて飾ることもできます。

※首里織を織っている様子(おきぶらのかずなり様による提供)

※スタッフに教わりながら織っている様子(おきぶらのかずなり様による提供)

※実際に織った首里織(おきぶらのかずなり様による提供)
――体験以外も楽しめますか?
1階のショップには職人が作った珍しい商品やかりゆしウェアが並び、お菓子以外のお土産を探したい方にもおすすめです。
※こちらは2025年11月5日にインタビューした記事からまとめております
※関連記事:【移住者が語る】沖縄・首里城周辺のおすすめスポット7選!観光・グルメから体験施設まで紹介
Ryu Spaは「旅行後も沖縄気分を思い出せる“自分用お土産”」
――首里織体験後のおすすめのお店はありますか?
コスメショップ「Ryu Spa 沖縄」です。久米島に工場を構え、研究開発から製造まですべて久米島で行う完全沖縄県産の化粧品ブランドです。
沖縄旅行の最後は、お土産選びをする方も多いと思います。ただ、お菓子や雑貨だけでなく、旅行後も使える自分用のお土産を選ぶのもおすすめです。

※外観・入り口(おきぶらのかずなり様による提供)

※棚で販売されている商品①(おきぶらのかずなり様による提供)

※棚で販売されている商品②(おきぶらのかずなり様による提供)
――特におすすめのものはありますか?
「球美(くみ)」シリーズのローション(化粧水)とUVクリームがおすすめです。爽やかでリゾート感のある香りが特徴で、使うたびに沖縄旅行を思い出せるのも魅力です。

※球美シリーズの商品(おきぶらのかずなり様による提供)
――どんな人に向いていますか?
沖縄らしい自分用のお土産がほしい方におすすめです。
旅行中は紫外線や乾燥が気になることも多いため、沖縄旅行の最後に立ち寄って自分へのご褒美として選ぶのもいいと思います。香りやテクスチャーを実際に試しながら選べ、使うたびに沖縄を思い出せるお土産としてもおすすめですね。
おきぶら様のインタビューは以上です。
↓↓以降はレイサー(LACER)の紹介になります↓↓
1泊2日でも沖縄らしさを無理なく満喫できるモデルコース
今回ご紹介したモデルコースは、空港到着後のランチから2日目の観光・お土産選びまで、移動や店選びで悩みにくい流れを意識しています。
1日目はウミカジテラスやDMMかりゆし水族館で沖縄気分を味わい、夜は国際通り周辺で沖縄らしい夜を楽しみます。
2日目は首里エリアを中心に、歴史や文化、グルメ、伝統工芸体験を楽しみながら、最後は沖縄らしいお土産選びで旅を締めくくります。
沖縄は魅力的なスポットが多いからこそ、「どこへ行けばいいかわからない」と悩みがちです。しかし、行き先や順番を決めておくだけで、1泊2日でも満足度は大きく変わります。
「初めての沖縄旅行で失敗したくない」
「女子旅で効率よく沖縄を楽しみたい」
という方は、ぜひ今回のモデルコースを参考に、レイサー沖縄那覇美栄橋を拠点に沖縄・那覇観光を楽しんでみてください。
沖縄旅行のホテルを決められなければ「レイサー沖縄那覇美栄橋」はいかがでしょうか?
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