沖縄在住9年のおきぶら厳選4ホテル|沖縄旅行は“どこに泊まるか”で満足度は変わる

沖縄在住9年のおきぶら厳選4ホテル|沖縄旅行は“どこに泊まるか”で満足度は変わる

※本記事の内容は、執筆時点における各ホテル・施設の公式ウェブサイト等の公表情報をもとに作成しております。実際のサービス内容・価格・営業状況等については、必ず各ホテル・施設に直接ご確認ください。ご利用・ご予約等はご自身の判断と責任のもとでお願いいたします。

沖縄では、ホテル選びを間違えると移動だけで1〜2時間消えてしまうことも珍しくありません。

同じオーシャンビューでも、エリアによって海の見え方や周辺の雰囲気は大きく異なります。さらに、立地選びを間違えると、観光や食事のたびに長距離移動が必要になることもあります。

「せっかく沖縄に来たのに、移動ばかりで疲れた」
「写真では良く見えたのに、実際は思った雰囲気と違った」

そんなホテル選びの失敗は、沖縄旅行では意外と少なくありません。

そこで今回は、沖縄移住歴9年以上で、県内50件以上のホテルを巡ってきたインフルエンサー・おきぶら様にインタビュー。実際に泊まって感じた、“本当におすすめできるホテル”を伺いました。

なお、今回ご紹介するホテルは以下の4軒です。

ホテル名特におすすめの人
ホテル日航アリビラ“沖縄らしい王道リゾート”を失敗なく楽しみたい人
ハイアット リージェンシー瀬良垣アイランド記念日やご褒美旅行で、“非日常感”を味わいたい人
グランディスタイルホテル&リゾート観光より“ホテル時間”をゆっくり楽しみたい人
TWIN-LINE HOTELYANBARU OKINAWA JAPAN予算を抑えつつ、リゾート感も妥協したくない人

「沖縄でホテル選びに失敗したくない」
「せっかくなら、ホテル時間まで満喫したい」

そんな方は、ぜひ最後までご覧ください。

今回インタビューにご協力くださった「かずなり様(おきぶら)」

おきぶら

夫婦が教える沖縄旅行とホテル・グルメ・観光情報サイト「おきぶら」を運営する、沖縄移住歴9年以上のインフルエンサー。沖縄をこよなく愛し、県内50件以上のホテルと500件以上の飲食店を巡り、その魅力をInstagramやWebで発信している。他では見つからない沖縄の魅力をお届けします。

>>レイサーの空室状況を確認する

“沖縄らしいリゾート”を全部入りで楽しめる「ホテル日航アリビラ」

――沖縄にあるおすすめのホテルを教えていただけますか?

まずは「ホテル日航アリビラ」です。

海・プール・食事・周辺観光までバランスよく揃っており、沖縄旅行で求める要素を一通り満喫できます。ホテル内だけでも、ゆったり1日過ごせるほど施設が充実しています。

ロビー

※ホテル内の館内通路(おきぶらのかずなり様による提供)

外観

※遠くから写したホテル(おきぶらのかずなり様による提供)

プール

※おしゃれな外観と綺麗なプール(おきぶらのかずなり様による提供)

那覇と沖縄北部リゾートエリアの中間に位置する読谷村にあり、周辺には飲食店も多く、観光拠点としても便利です。北に車で20〜30分ほど走れば、恩納村のリゾートエリアや北谷のアメリカンビレッジにもアクセスしやすい立地にあります。

――団体やカップルに適している印象ですが、一人旅でも楽しむことは可能ですか?

一人旅向けという印象ではありませんが、館内施設やカフェも充実しているため、ホテルでゆっくり過ごしたい方には合うと思います。

――客室の様子やその魅力も教えていただけますか?

アメニティにもホテル独自のこだわりが感じられ、客室で過ごす時間まで含めてリゾート気分を味わえます。現在はオリジナル製品を採用しており、滞在の特別感を高めてくれます。

アメニティ

※オリジナルのアメニティ(おきぶらのかずなり様による提供)

また、多彩な客室タイプが用意されているのも特徴です。選ぶお部屋によって海の見え方が異なるため、好みに合わせた滞在が可能です。

海①

※展望デッキから写した綺麗な海と砂浜(おきぶらのかずなり様による提供)

海②

※展望デッキから写した綺麗で青い海(おきぶらのかずなり様による提供)

バルコニー

※バルコニーと美しい海(おきぶらのかずなり様による提供)

バルコニー

※バルコニーから見た景色①(おきぶらのかずなり様による提供)

バルコニー

※バルコニーから見た景色②(おきぶらのかずなり様による提供)

夜には広大な庭園がライトアップされ、プールへと続くガーデンには多くのお花が咲き誇ります。異国感のある雰囲気で、海や庭園を眺めながら散歩するだけでも満喫できる空間でした。ちなみに、私たちが宿泊したのは「プレミアオーシャンパティオツイン」というタイプです。

部屋

※引用:ホテル日航アリビラ

――お写真では海や部屋などが美しく見えますが、実際はいかがでしたか?

開業から30年以上が経過しているため、最新ホテルのような新しさというより、落ち着いたクラシックリゾートの雰囲気があります。ただ、清掃やメンテナンスは行き届いており、快適に過ごせました。

特に印象的だったのは、朝にバルコニーへ出た瞬間の景色です。一面に青い海が広がる部屋もあれば、プールと海が自然につながって見える部屋もあり、どの景観も非常に美しく感じました。

――プールやその設備はいかがでしたか?

開放感のあるプールで、ゆったり過ごせる雰囲気が魅力です。

プール

※綺麗なプールとくつろげる椅子(おきぶらのかずなり様による提供)

屋外の広いメインプールに加え、水深0.3メートルのお子様用プールや、冬場でも利用可能なインドアプールも備えています。屋外プールとビーチを行き来しやすいのも魅力ポイントです。

――補足事項などはありますか?

開業から30年以上が経過していますが、単なる“古いホテル”ではなく、年月を重ねたからこその落ち着きや上質さがあります。リピーターも多く、「沖縄ではここしか泊まらない」というファンがいるのも印象的でした。

また、国道58号線から離れた立地にあるため、夜は非常に静かです。

最新ラグジュアリーホテルのような派手さではありませんが、“沖縄らしいリゾート時間”を安心して楽しめることが、長年愛され続けている理由なのかもしれません。

>>レイサーの空室状況を確認する

“島ごとホテル”の非日常感を味わえる「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」

――他のおすすめのホテルを教えていただけますか?

ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」をおすすめします。

ロビー

※おしゃれなエントランス(おきぶらのかずなり様による提供)

沖縄本島から橋一本で渡る小さな瀬良垣島が、ほぼまるごとホテルの敷地となっており、唯一無二の特別感を味わえます。実際に橋を渡った瞬間、空気が切り替わるような感覚がありました。宿泊者だけの静かな時間が流れている印象です。

海

※部屋から写した綺麗な海(おきぶらのかずなり様による提供)

エントランスから先は、島全体がホテルの延長のような造りになっています。宿泊者以外はあまり訪れないため、静かで閉じた空気感があるのも魅力でした。

夜になると波の音だけが聞こえ、沖縄にいることを忘れるほどゆったりした時間が流れます。

夕日

※ホテルと綺麗な夕日(おきぶらのかずなり様による提供)

――レストランや食事はいかがでしたか?

和食や洋食などメニューが豊富で、「セラーレ」が朝食からディナーまでメイン会場になります。

特に印象的だったのは朝食のフレンチトーストです。ライブキッチンで焼き上げられるふわふわ食感で、ホテル朝食の中でも満足度が高かったですね。

フレンチトースト

※ふわふわのフレンチトースト(おきぶらのかずなり様による提供)

――客室の特徴や雰囲気について教えてください。

客室はシンプルかつモダンなリゾート空間で、落ち着いて過ごせる雰囲気でした。派手な装飾というより、海や空の景色をゆっくり楽しむための空間という印象です。照明も落ち着いており、時間がゆっくり流れる感覚がありました。

部屋

※部屋から見たバルコニーと海(おきぶらのかずなり様による提供)

――プールやアクティビティなどはいかがですか?

プールは高低差を活かした立体的な造りになっており、海を眺めながら静かに過ごせる雰囲気です。

プール

※ホテル内にある綺麗なプール(おきぶらのかずなり様による提供)

シーカヤックなどのマリンアクティビティも充実しており、館内で気軽に申し込めます。夜のナイトプールも落ち着いた雰囲気で、大人向けリゾートらしさを感じました。

ナイトプール

※ライトアップされたナイトプール(おきぶらのかずなり様による提供)

――他に印象に残っている施設はありますか?

本島側にある別棟タイプの「ザ・ビーチハウス」も印象的で、コンドミニアム型の客室が特徴の棟です。

以前宿泊した客室は壁一面がガラス張りになっており、朝起きてそのまま海を眺めながら過ごす時間がとても贅沢でした。

部屋

※ビーチハウスの部屋内(おきぶらのかずなり様による提供)

――どんな方に向いているホテルでしょうか?

記念日旅行はもちろん、“沖縄で何もしない時間を過ごしたい人”に特に合うホテルだと思います。賑やかに遊ぶより、静かに海を眺めながら過ごしたい大人向けのリゾートという印象でした。

夕日

※部屋から写した海と夕日(おきぶらのかずなり様による提供)

>>レイサーの空室状況を確認する

“ホテルで過ごす時間”を楽しみたい大人向けリゾート「グランディスタイル ホテル&リゾート」

――他におすすめのホテルはありますか?

読谷村にある「グランディスタイル 沖縄 読谷 ホテル&リゾート」です。

外観

※おしゃれな外観・入り口(おきぶらのかずなり様による提供)

ロビー

※おしゃれなエントランス(おきぶらのかずなり様による提供)

“観光を詰め込む旅”というより、ホテルでゆっくり過ごしたい人に合うホテルです。主張しすぎない外観も印象的で、静かに過ごしたい大人向けの落ち着いた空気感があります

――施設やサービスの魅力はいかがですか?

宿泊料金にレストラン・ラウンジでの食事やドリンクサービスなどが含まれており、滞在中は追加料金をあまり気にせず過ごせます。

1階のショップエリアにある飲料は自由に部屋へ持ち帰ることができ、24時間利用可能なラウンジやプールサイドでも、シャンパンや軽食を楽しめます。気づけば、観光よりラウンジで過ごす時間のほうが長くなっていました。

ドリンク

※ドリンクメニュー(おきぶらのかずなり様による提供)

プール

※プール内で飲んでいる様子(おきぶらのかずなり様による提供)

ラウンジ

※プールサイドにあるラウンジで飲んでいる様子(おきぶらのかずなり様による提供)

食事スタイルも特徴的です。“朝食は朝○時まで”という一般的なホテルと違い、13時まで何度でも利用できるブランチ形式を採用しています。「今日は何時に出発しよう」と考えなくなるほど、時間を気にせず過ごせるホテルでした。

パンケーキ

※ふわふわなパンケーキ(おきぶらのかずなり様による提供)

あんかけごはん

※あんのかかった炊き込みご飯(おきぶらのかずなり様による提供)

朝に一度食事をし、プールでゆっくり過ごした後に、また軽く食べることもできます。 

――客室やおすすめの人についても教えてもらえますか?

客室はモダンで落ち着いた雰囲気で、全室にバーカウンターが備えられています。自分たちでフルーツサワーを作りながら、部屋でゆっくり過ごせるのも魅力でした。

バルコニー

※部屋から写したおしゃれなバルコニー(おきぶらのかずなり様による提供)

ドリンク

※ドリンクメニュー(おきぶらのかずなり様による提供)

記念日旅行や大人同士の旅行はもちろん、“沖縄で何もしない時間を楽しみたい人”に特に合うホテルだと思います。賑やかな観光より、ホテルでゆっくり過ごしたくなる空気があるホテルでした。

>>レイサーの空室状況を確認する

“価格以上の満足感”がある「TWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPAN」

――最後のおすすめホテルを教えてもらえますか?

コストパフォーマンスを最優先するなら、「TWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPAN」で決まりです。

エントランス

※カラフルなエントランス(おきぶらのかずなり様による提供)

オフシーズンや平日であれば、1万円を切る価格帯で泊まれることもあり、「この価格でここまで揃っているのか」と驚いたホテルでした。リノベーション直後ということもあり、館内は新築のように綺麗です。

学生旅行や家族旅行など、“気軽に沖縄リゾートを楽しみたい人”に合うホテルだと思います。

――設備の充実度や、特筆すべきポイントはありますか?

館内に複数のラウンジがあり、その時の気分に合わせて過ごせるのが魅力でした。最上階にはビリヤードやダーツ、ボードゲームなどがあり、友人同士や家族でも楽しめます。

ビリヤード

※ビリヤード台(おきぶらのかずなり様による提供)

アルコール

※棚に並べられたアルコールなど(おきぶらのかずなり様による提供)

1階や別館には、緑に囲まれた落ち着いたラウンジもあります。

ラウンジ

※緑に囲まれたラウンジ(おきぶらのかずなり様による提供)

ラウンジではアルコールやソフトドリンクが自由に楽しめるため、家族それぞれが好きな場所でくつろげる印象でした。

――周辺環境や食事の満足度はいかがですか?

徒歩1分ほどでビーチへアクセスできます。

テラス

※部屋から写した綺麗な海(おきぶらのかずなり様による提供)

ラウンジ

※綺麗な海も見られるラウンジ(おきぶらのかずなり様による提供)

ビュッフェの種類も豊富で、自分好みに組み合わせながら楽しめます。価格帯を考えると、食事の満足度も高いと感じました。

レストラン

※さまざまな料理が並ぶレストラン(おきぶらのかずなり様による提供)

朝食

※ビュッフェ形式で食べられる料理(おきぶらのかずなり様による提供)

高級ホテルのように肩肘を張る必要がなく、気軽に沖縄リゾートを楽しめるホテルです。“価格を理由に沖縄リゾートを諦めたくない人”には、満足度が高いと思います。

>>レイサーの空室状況を確認する

沖縄のホテル選びは「どこへ行きたいか」から逆算を

――沖縄のホテルを選ぶ際に気をつけるべき点はありますか?

まずは、「どこへ行きたいか」を決めてからホテルを選ぶことが大切です。

沖縄本島は想像以上に広く、ホテル選びを間違えると、移動だけで1〜2時間かかることもあります。特に那覇周辺や国道58号線は渋滞しやすく、北部までの移動で疲れてしまうケースも少なくありません。

「海が綺麗そう」という理由だけで選ぶより、行きたい観光地や過ごし方から逆算してホテルを選ぶのがおすすめです。

沖縄旅行はホテルで過ごす時間も長いため、“ホテルでどう過ごしたいか”まで考えると満足度がかなり変わります。

また、平日やオフシーズン(11月〜2月頃)は比較的リーズナブルに泊まりやすい印象です。

――予約の際に工夫していることはありますか?

ホテル公式サイトに加え、一休.comなど複数の予約サイトを比較しています。同じホテルでも、料金や特典がかなり違うことがあるためです。

――その他にアドバイスがあれば教えてください。

沖縄は湿気が多いため、築年数の古いホテルではカビ臭さが気になる場合があります。

また、「オーシャンビュー」と書かれていても、実際には海が少ししか見えない部屋もあります。

口コミや客室写真を事前に確認しておくと、ホテル選びで失敗しにくいと思います。

おきぶら様のインタビューは以上です。
↓↓以降はレイサー(LACER)の紹介になります↓↓

  • 沖縄旅行のホテルを決められなければ「レイサー沖縄那覇美栄橋」はいかがでしょうか?

  • レイサー沖縄那覇美栄橋は最大10名で泊まれる広々とした客室に加え、キッチン・洗い場付きバスルーム・プロジェクター、非接触チェックインなど、家族連れにうれしい“痒いところに手が届く”設備が充実しています。

  • さらに泊港や国際通りにも徒歩圏内で、観光・離島・買い物すべてに便利。

  • 「失敗したくない家族旅行」の拠点としておすすめします。下記のボタンより、空室を確認されてはいかがでしょうか?

  • >>レイサー沖縄那覇美栄橋の空室確認はこちら

  • TOP > 沖縄県 > 沖縄在住9年のおきぶら厳選4ホテル|沖縄旅行は“どこに泊まるか”で満足度は変わる